圧着ハガキにおける仕組み

二つ折りによる紙の内側に用件を記した上で、特殊な糊を塗布しながら圧力をかけていき、接着している葉書のことであり、接着面をはがしていく場合は特別な道具を必要とせず、一度はがしていくと再び貼りつけていくことはできませんが、簡単にはがしていくことができます。受取人にのみ知らせていきたい情報について掲載していくのに最適なハガキであると言えるでしょう。また用紙に関しては折られている分、開いている場合の面積については通常によるハガキと比較すると数倍広く、さらに多くの情報を掲載していくことができ、圧着ハガキについては、エンドユーザーに届いていくまで高い機密性が求められており、万が一、途中で剥がれていくことは許されず、これらは、表面において感圧性における特殊な塗料によってコーティングして、一定による圧力によって紙同士が圧着していくようになっており、一度剥離してしまうと、通常による圧力によって再接着していくことはできません。

ダイレクトメールなら圧着ハガキ

はがきよりも、より多くの情報を記載することの出来る圧着ハガキは、ダイレクトメールに最適です。V折りタイプなら、通常のハガキと同じ52円で送付できますので、郵送料を考えても封書より経済的です。情報量の多さでは、封書も負けてはいませんが、開封する手間や、開封時にでるゴミなどを理由に、中身を開かれないままに捨てられてしまう可能性があります。圧着ハガキならば、開封時の手間やゴミもありませんし、開くときのあの独特の感覚からか、あけたいという気持ちにさえさせてきれます。圧着ハガキの注文に関しては、インターネット通販が便利でお得です。納期としては、4~8営業日といったところが一般的です。比較的、少ない枚数であっても受注してもらえますから、必要枚数を無駄なく依頼出来るという点も、インターネット通販が高い評価を得ている理由です。

圧着ハガキをインターネット通販する

顧客にお得なセール情報を伝えるための手段として、費用面や効率の良さを総合的に評価した場合、封書で送るよりも圧着ハガキの方が優位だといえます。V折り、Z折りにかんしていえば、ハガキと同じ郵送料でありながら、情報量は二倍以上です。L折りの場合にかんしては、使用素材によっては120円になることもありますので、発注前に確認しておくとよいでしょう。インターネット通販を利用する場合ですが、納期としては一週間程度みておくと安心です。発注の際のデータ形式に関しては、店舗ごとに指定がありますから、そのフォーマットにしたがって送付するようにしましょう。耐久性は、店舗によって使用材質やインクが異なることから一概にはいえませんが、1年程度を推奨しているところが大半です。圧着方法は、ニスまたはフィルムタイプが主流であり、選べるようになっています。

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